TAISEI住まいでSmile(2026年7月5日放送)
人との出会いが人生を豊かにする|TAISEI住まいでSmile(2026年7月5日放送)
毎週日曜日9:30からFM滋賀でお届けしている「TAISEI 住まいでSmile」。
株式会社大生産業 代表取締役・梅村忠生が、住まいや暮らしに役立つ情報をお届けしています。
人との出会いが人生を豊かにする。一日一日を大切に生きる
こんにちは、梅村忠生です。
7月に入り、本格的な夏の気配を感じる季節になりました。
日本には四季があり、その季節ごとに違った景色や風を楽しめる。本当に素晴らしい国だと、改めて感じています。
そして私は、生まれ育った滋賀という土地が大好きです。
四季の移ろいを感じながら暮らせることに、日々感謝しています。
故郷を離れて気づいた、人の温かさ
今回の放送では、リスナーの方からいただいたメッセージをきっかけに、学生時代を思い出しました。
私は18歳から4年間、名古屋で大学生活を送りました。
ところが、思っていた以上にホームシックになりましてね(笑)。
「早く滋賀へ帰りたい。」
そんなことばかり考えていました。
でも、「卒業証書だけは持って帰らないと」と自分に言い聞かせ、一日一日を積み重ねながら大学生活を送りました。
その頃、本当に支えになってくれたのが、九州・鹿児島出身の先輩でした。
お金がない学生時代でも、ご飯に誘ってくださったり、「元気か」と部屋を訪ねてくださったり。
その優しさがどれだけ心強かったことか。
今振り返ると、「人って本当に支えなんだな」と、改めて感じます。
人生にはたくさんの出会いがあります。
その一つひとつのご縁が、知らないうちに自分を支えてくれているのだと思います。
思い出の品は、人生そのもの
今回は「捨てられないものはありますか?」というご質問もいただきました。
私がなかなか手放せないものは、大学時代に着ていたトレーナーやポロシャツなどの洋服です。
そして何より、昔の写真ですね。
データで残る時代になりましたが、アルバムを開いて一枚一枚見る写真には、やはり特別な温かさがあります。
先日も、20代後半の頃の会社の慰安旅行の写真が出てきました。
懐かしい仲間の笑顔を見ながら、当時の出来事が次々と思い出されました。
思い出の品は、ただ古いものではありません。
その時代の自分や、一緒に過ごした人たちとの時間が詰まった、大切な宝物なのだと思います。
迷ったときは、一歩踏み出してみる
放送日は滋賀県知事選挙の投票日でもありました。
「行こうかな、やめようかな。」
そんなふうに迷うことは誰にでもあります。
でも私は、迷った時こそ行動してみることが大切だと思っています。
玄関の鏡で身だしなみを整えて、一歩外へ出てみる。
それだけでも、その日の景色や気持ちは少し変わるものです。
一日一日の出来事を、自分で確認しながら積み重ねていく。
そんな毎日が、きっと未来につながっていくのではないでしょうか。
今日という一日を大切にしながら、人との出会いに感謝して過ごしていきたいですね。
今週の名言
「人ってすごく支えですよね。」
「掛け合いの中で、人間同士の心を感じるんです。」
「迷う時こそ行動する。一日一日の一刻を確認することが大切です。」
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それではまた来週、この時間にお会いしましょう。
お相手は、梅村忠生でした。

