TAISEI住まいでSmile(10月12日放送)
秋の深呼吸と暮らしの整え方
こんにちは、梅村です。
10月に入り、空気がぐっと変わってきましたね。朝晩は少しひんやりして、思わず深呼吸したくなるような、そんな季節です。
今回は、私自身のちょっとした挑戦のお話と、リスナーさんからいただいた「こたつ」のご相談、そしてこの季節ならではの暮らしの整え方についてお話ししました。
信楽での“2万歩チャレンジ”
このあと私は、信楽カントリーへ行く予定なんです。そこで密かに目標にしているのが、「1日2万歩」。
ゴルフ場というとプレーのイメージが強いですが、私はどちらかというと“歩くこと”そのものを楽しみたいなと思っています。
土手を上ったり下りたり、人のボールを一緒に探したり(笑)。それも立派な運動です。
最後はロビーで、元気よく手を上げて「ゴール!」と言えるような一日にしたいですね。
「声がかかるうちが花」—行動する理由
先日、JC(青年会議所)の全国大会に参加してきました。
滋賀からの参加が少ないと聞き、「梅村さんなら来てくれる」と声をかけていただいたんです。
こういう時、私は迷わず行くようにしています。
なぜかというと——
声をかけていただけるうちが花だと思っているからです。
片道5〜6時間かかる移動でしたが、それ以上に人とのつながりや、現地で感じる空気の方が大切です。
実は約30年前、雲仙・普賢岳の復興に関わる会議にもJCで参加したことがあります。あの時の経験も、今の自分の行動につながっているように感じますね。
こたつはいつ出す?暮らしの動線がポイント
さて、リスナーの「ボイルド護衛隊長さん」からこんなご相談をいただきました。
こたつはいつ出せばいいですか?早く出しても大丈夫でしょうか?
私は、早めに出す派です。ただし、いくつかポイントがあります。まず、最初からフル装備にしなくてもいいんです。
布団はすぐ出せるように準備しておいて、最初は“足元だけ温める”くらいで十分。
これだけでも体感はずいぶん変わります。
こたつで変わる「暮らしの動き」
もう一つ大事なのは、「動線」です。こたつを出すと、自然と“こたつ中心の生活”になります。
そうすると、テーブルの上に物を置くようになったり、動き方が変わってくるんですね。
私自身、四畳半で暮らしていた頃は、ベッド・こたつ・タンスの配置でかなり苦労しました。
引き出しが開けにくい、動きづらい——そんなことも起こります。
だからこそ、こたつは「ちょっと動かせる余白」を残しておく。
これが、意外と大事なポイントなんです。
秋は「深呼吸の季節」
この時期、私はよくこう思います。
「世の中、深呼吸やな」と。
夏の疲れが出やすい時期でもありますし、知らないうちに体も少し弱っています。
そんな時こそ、ゆっくり大きく息を吸って、しっかり吐く。それだけで、気持ちも体も整ってきます。
そしておすすめなのが、
コーヒーを飲む前に深呼吸をすること。
心を落ち着けてから飲む一杯は、味わいがまったく変わります。
ほんの小さなことですが、暮らしの質を上げる大事な時間になりますよ。

今日の人生言葉
【声をかけられるうちが花】
【世の中、深呼吸ですよ】
【コーヒーは、心を整えてから飲むと味が違う】
それではまた!
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