建物を建てる前に知っておきたい~土地との向き合い方~
「田んぼを埋めて家やテナントを建てる」一見、当たり前のように思えることですが、本来そこは自然が息づいていた場所。
太陽が照り、雨が降り、風が吹き抜け、土が呼吸していた土地でした。
私たちがそこに建物を建てるということは、その土地の「生き方」を変えてしまうということでもあります。
太陽の光が当たらなくなり、雨も届かなくなる。土地の表面をアスファルトで舗装すれば、もう呼吸もできなくなる。
だからこそ、土地に対して感謝の気持ちを持つことが大事です。
"時代の流れと折り合いをつける"
今は時代も変わり、利便性のために駐車場や舗装が必要になることもあります。
それでも「ただコンクリートを打って終わり」ではなく、そこに暮らす人や建物の根っこにある“思い”を込めることはできる。
「この土地を活用させていただきます。どうか見守ってください。」
そんな心があれば、土地も受け入れてくれるんじゃないかと思っています。
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大生産業では、滋賀県彦根市にて「稲枝こけらおとしフェスティバル」を開催しました!
当日は多くの方に来場いただき、熱気球・どろんこ相撲・田植を体験していただきました。
また島根県からは石見神楽社中のみなさんが登場し、神楽で神様にも楽しんでいただき、清められた土地にお田植の儀を行いました。
自然への感謝、そしてこの場所から始まる新たな物語への祈りを込めて、心をひとつにする貴重な時間となりました。
この土地に込められた感謝と祈りが、これからここの集う人々の笑顔や幸せへとつながることを願っています。
私たちはこれからも、「想い」をカタチにする家づくりを続けてまいります。
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